カラベジクッキング
今年度最後のカラベジクッキングです
今年度最後のカラベジ料理教室は、ベジスタイル・コーデイネーターの津波真澄さん。
マラソンクリニックコーチとして活動を始めた頃、タイムの伸び悩みをきっけに食生活の改善を決意したそうで、
野菜中心の食事に切り替えたところ、カラダが変わり34歳でベストタイムを更新したそうです。
野菜ソムリエプロ
アスリートフードマイスター1級
通訳案内士
アスリートフードマイスター取得者にはJリーガーやプロ野球選手の奥様達も多いそう。
アスリートのための栄養学、食事学の民間資格です。
以来、食への関心が高まり、We are what we eat(人は食べ物でできている)
をテーマに料理教室やレシピ提案など、毎日の暮らしに野菜を摂り入れる提案を行っているそうです。
また、外国人観光客向け沖縄料理レッスンも好評。

3月は、「nuruいかさな ~カラベジでSDGs~」と題して
環境問題や食品ロス問題を考える、学ぶワークショップとイベントを企画しています。
河川への土壌流出の80%が農地からというデータがあります。
カラベジファーマーはその対策として、ベチバーというイネ科植物を畑の周囲に植える
グリーンベルト植栽活動を始めました。
日本は世界でも食品ロスが多い国のひとつ。
農水省の2016年度推計では643万トンにも上がります。
これは飢えに苦しむ人々の食糧援助量の2倍に相当するそうです!
内訳は一般家庭からが291万トンで全体の45%、事業者全体からは352万トンで、
そのうち食品製造業は137万トン(全体の20%)、外食産業が133万トン、食品小売業が66万トンで
一般家庭からの廃棄と食品製造、外食産業からの廃棄が多くなっています。
そういった環境問題に配慮した取り組みをカラベジでは力を入れて
いきたいと考えています。
マラソンクリニックコーチとして活動を始めた頃、タイムの伸び悩みをきっけに食生活の改善を決意したそうで、
野菜中心の食事に切り替えたところ、カラダが変わり34歳でベストタイムを更新したそうです。
野菜ソムリエプロ
アスリートフードマイスター1級
通訳案内士
アスリートフードマイスター取得者にはJリーガーやプロ野球選手の奥様達も多いそう。
アスリートのための栄養学、食事学の民間資格です。
以来、食への関心が高まり、We are what we eat(人は食べ物でできている)
をテーマに料理教室やレシピ提案など、毎日の暮らしに野菜を摂り入れる提案を行っているそうです。
また、外国人観光客向け沖縄料理レッスンも好評。

3月は、「nuruいかさな ~カラベジでSDGs~」と題して
環境問題や食品ロス問題を考える、学ぶワークショップとイベントを企画しています。
河川への土壌流出の80%が農地からというデータがあります。
カラベジファーマーはその対策として、ベチバーというイネ科植物を畑の周囲に植える
グリーンベルト植栽活動を始めました。
日本は世界でも食品ロスが多い国のひとつ。
農水省の2016年度推計では643万トンにも上がります。
これは飢えに苦しむ人々の食糧援助量の2倍に相当するそうです!
内訳は一般家庭からが291万トンで全体の45%、事業者全体からは352万トンで、
そのうち食品製造業は137万トン(全体の20%)、外食産業が133万トン、食品小売業が66万トンで
一般家庭からの廃棄と食品製造、外食産業からの廃棄が多くなっています。
そういった環境問題に配慮した取り組みをカラベジでは力を入れて
いきたいと考えています。